エコキュート

環境にやさしいエコキュート

CO2削減ですこやかな地球に

CO2削減ですこやかな地球に
私たちが暮らす地球は、今「温暖化」という問題に直面しています。毎日の暮らしの中で私たちにできることは何でしょうか。 それは一人ひとりの暮らしの中から出るCO2を減らす努力でしょう。 エコキュートを取りいれることで、家庭用給湯の省エネがCO2を減らします。

こんないいことエコキュート

大気の熱と夜間電力の利用で経済的

1,CO2の排出量を抑えてお湯を沸かせます。
エコキュートは、電気を使って大気中の熱を集め、効率よくお湯を沸かします。 熱のエネルギーを利用して沸かすので、地球温暖化の原因になるCO2の排出量を大幅に減らします。
2,少ないエネルギーでたっぷりのお湯が使えます。
高効率のヒートポンプ方式なので、電気エネルギー1に対して、その3倍もの熱を作り出すことができます。 だからエネルギーは少なくてもお湯はたっぷり使えます。
3,夜間電力で電気代がお得に。
大気の熱を効率よく利用するので電気代が少なくてすみます。また昼間の約1/3もお得な深夜電力でお湯を沸かすので、日々の高熱費がだんぜんお得です。

昼間の約1/3の夜間電力で電気代がお得!

エコキュートの選び方

  • 人数・大きさで選ぶ
  • タイプで選ぶ
  • 設置スペースで選ぶ
エコキュートの選び方

エコキュートは、お得な深夜電力を使い深夜にお湯を貯めるので、お使いになる人数が多い場合、たくさんのお湯を貯めておく大きなタンクが必要になります。

◆2〜3人家族で240〜300リットル
(お風呂1回、シャワー2〜3回、キッチン・洗面所などの使用をまかなえる)
◆3〜5人で300〜370リットル
(お風呂1回、シャワー3〜5回、キッチン・洗面所などの使用をまかなえる)
◆4〜7人で460リットル(お風呂1回、シャワー5〜7回、キッチン・洗面所などの使用をまかなえる)

◆フルオートタイプエコキュート
スイッチひとつでお風呂のお湯張りはもちろん、保温・足し湯・追い炊きまでを全て自動でしてくれるタイプです。
※主な給湯性能・機能:自動お湯張り、自動保温、自動足し湯、追い焚き

◆オートタイプエコキュート
スイッチひとつで設定した湯量・湯温でお湯張りが可能。入浴中の足し湯・高温足し湯・さし水ができるタイプで、追いだき機能はありません。
※主な給湯性能・機能:自動お湯張り、手動足し湯、手動高温足し湯

◆給湯専用タイプエコキュート
蛇口から給湯するシンプルな給湯専用タイプです。
※主な給湯性能・機能:自動お湯張り(ブザーでお知らせ)

◆パワフル高圧機能
給湯圧力の大幅アップと温度安定により、1階はもちろん、2階、3階のおふろや、勢いのある快適シャワーを実現。従来使用できなかったマッサージシャワーも楽しめます。(参考:パナソニック製)

その他の機能として、

酸素入浴機能・・・・酸素を含んだ空気が浴そうのお湯の中や浴室に広がり、体をあたため冷めにくくする機能
iミスト接続機能・・・・エコミストに接続することが可能でマイナイオンを含んだホームサウナミスト機能があるもの
床暖房機能・・・・エコキュートで沸かしたお湯を床暖房として使用できる機能

等があります。

エコキュートは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットの2つに別れています。そのため、お湯を貯めておくタンク(貯湯タンクユニット)を設置するスペースが必要になります。
エコキュートのタイプやタンクの容量によりラインナップは違いますが、タンクの形は主に3つのタイプがあります。

準タイプ(角型)

◆標準タイプ(角型)
 エコキュートタンク設置スペースが確保できる場所には標準タイプ(角型)を選択します。
460Lの貯塔ユニット→高さ2170×幅600×奥行680mm
370Lの貯塔ユニット→高さ1810×幅600×奥行680mm
(参考サイズ:パナソニック製)

460Lの貯塔ユニット→高さ2190×幅630×奥行730mm
370Lの貯塔ユニット→高さ1858×幅630×奥行730mm
(参考サイズ:ダイキン製)

◆スリムタイプ
 省スペースのタイプです。

370Lの貯塔ユニット→高さ2170×幅560×奥行670mm

(参考サイズ:ダイキン製)

◆薄型タイプ
 エコキュートタンク設置スペースが狭い場所に使用します。奥行きが標準型と比べて薄いのが特徴です。

460Lの貯塔ユニット→高さ2199×幅1078×奥行440mm
370Lの貯塔ユニット→高さ1843×幅1078×奥行440mm
(参考サイズ:パナソニック製)

460Lの貯塔ユニット→高さ1870×幅1190×奥行495mm
370Lの貯塔ユニット→高さ1970×幅1090×奥行445mm
(参考サイズ:ダイキン製)